2018/05/10 11:43


予定ではドリップで2~3杯分のアイスコーヒーの作り方をご紹介する予定でしたが、
あまりに寒いのでアイスコーヒーは一旦お休みします。
今アイスコーヒーの画像見ても寒いだけだ(+_+;)

…というわけで、ホットコーヒーを淹れて一息つきながらこのブログを書いております。
皆さんコーヒーを淹れてみて、なんかしっくりこない、ということありますか?

大体は濃度だったりするので、出来上がりが「なんか苦みが強いな、濃いな」と思ったら湯を足してみてください。案外それで「ん!ちょうどいい!おいしい!」となったりします。そして次回作るときは粉を少し減らしてみてください。
薄いなと思ったら次回作るときは粉の量を少し増やしてください。
この時注意すべきは湯量を変えないことです。粉の量を変えて湯量まで変えてしまうと何が原因か分からなくなってしまいます。
『変えるときは1つの項目だけ』を意識して、やっていくと案外早く理想の味に近づきます。

あと次に多いかなと思うのは抽出時間です。粉の量を変えても何かが違う…という場合は抽出するのにかかる時間に注目します。
抽出時間が短いほどさっぱりした味わいに、長いほどしっかりした味わいになる…のですが!
しっかりめが好きだからと言って長ければ長いほどいいというわけではありません。
時間を長くかけすぎると今度は余計な成分まで抽出されてえぐみや雑味の原因になってしまうのです。

面白いものでドリップにも個性が出ます。ダバダバっと雑になりやすい人はちょっと丁寧を意識して注ぎ、慎重・丁寧になるあまり時間がかかりすぎる人は少しスピードを意識するとちょうどいい塩梅になるかと思います。

ドリップも中庸が大事なのだな~なんて思いました(笑)

まとめますと、

※まずは一度レシピ通りに作る。(←ここ大事)それで満足の味なら特に変える必要なし。


◎もっとしっかりさせたい!→①まず粉の量を増やしてみる②それでしっくり来なければ抽出時間を意識してじっくりドリップしてみる。
◎もっとあっさりさせたい!→①まず粉の量を減らしてみる②それでしっくり来なければ抽出時間がかかりすぎかもしれないのでスピードを意識してドリップしてみる。

先述しましたが、①、②は同時にしないでください。①をやってみてダメなら②です。
これで大体は解決するかと思います。

ではでは、また暑くなったらドリップで2~3杯分のアイスコーヒーの作り方をご紹介しますね!お楽しみに^^*