2018/04/17 22:33


この頃暑くなったかと思えば急に寒くなったり、体が参ってしまいますね(++;)
この前はアイスコーヒーを淹れていたくらいなのに、今日は寒かったのでホットのカフェオレを飲みたくなりました。
でも、息子の公園遊びに付き合った後で少しくたびれていて、豆を挽いたり計量したり、ドリッパーやサーバーを準備したりが億劫で…^^;
シンプルコーヒーのドリップコーヒーバッグでカフェオレを作りました!
ドリップコーヒーバッグでもおいしいカフェオレ、できるんですよ♪今回はその作り方をご紹介します^^*

用意するものはドリップコーヒーバッグ、カップ、ポット。(あればデジタルスケール)
今回カップは200cc入るマグを使いました。それ以上だと少し大きすぎるかもしれませんので量を調整してください。


①お湯を沸かしポットとカップを湯煎します。ドリップコーヒーバッグの封を開け、カップにセットします。スケールがある場合はコースターを敷いてからカップを乗せてください。高い温度の湯を注ぐので直接スケールに熱が伝わると誤作動を起こす場合があります。


②全体が湿る程度、少量の湯をそっと含ませ蒸らします。カフェオレはしっかり濃く抽出した方がミルクと合わさった時に美味しいので30秒ほど蒸らしてください。


③そっとドリップしていきます。ドバドバお湯を注ぐのではなく、細くじっくり注いでいきます。スケールがある場合は大体100gになるまで注いでください。



④100g注いで湯が落ち切ってドリップコーヒーバッグを外すとこれくらいです。スケールが無い方は大体カップの1/3になるようにドリップしてください。ここで大きいマグを使われている方はカップを目安にするとやや薄くなってしまうのでお気をつけください。


⑤牛乳80ccを温め注ぎます。牛乳は沸騰するまで温度を上げてしまうと甘みが飛んで美味しさが半減します。70度前後が一番甘みがかんじられ且つぬるくなく美味しいと思います。沸騰する前に火を止めてください。1杯分の牛乳はすぐ温まるので、ドリップが終わると同時に火を着けるくらいで十分かと思います。

レシピにするため細かく書きましたが、実際慣れてしまうと淹れ始めから5分もかからずに出来上がります。一度レシピ通りに作ってみて、「もう少しミルク多めでもいいかな~」などありましたらお好みで変えてみてください。

ドリップコーヒーバッグで手軽においしいデカフェのカフェオレ、是非作ってみてください^^*

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